チェコ共和国 ビジネス・投資開発庁

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最近のトピックス(2006年8月25日)

パロウベク内閣8月16日に総辞職 CSSD(社会民主党)党首のパロウベク首相が率いる内閣は8月16日総辞職し、大統領はODS(市民社会党)党首のトポラーネク氏を新首相に指名した。なお、憲法では新内閣が誕生するまでは、前首相が権限を有すると規定している。

25.08.2006

トポラーネク氏、新首相に

CSSD(社会民主党)パロウベク党首率いる内閣は479日間の政権運営後、総辞職した。
第7代チェコ共和国首相にはODS(市民社会党)のトポラーネク党首が就任した。

2005年の保険医療支出2,090億コルナに

昨年の保険医療支出は前年比5.7%増加し、凡そ2,090億コルナになった。85億コルナ(2004年比3%減少)は国家予算から、1,680億コルナ(前年比7%増加)は公的保険から、235億コルナ(前年比5%増加)は民間保険が支出している。

チェコインベスト、リサイクルエネルギー資源プログラム対象30案件に補助金

8月22日現在、チェコインベストはリサイクルエネルギー資源プログラム対象30案件(総額346百万コルナ)に補助金を供与することを決定した。これにより、同庁は本プログラムに割り当てられた467百万コルナのうち74%を使用したことになる。ただ、現在までに実際支払われた完成プロジェクトは4件、40百万コルナである。

エルマルコ、リベレッツ工科大学、ナノファイバーの新利用法を発明

民間企業のエルマルコとリベレッツ工科大学はナノファイバーの新たな利用法-防音材として-を発明した。
両者は世界で初めて、従来の材料よりも3倍軽いナノファイバーの工業化用装置を備えている。このナノファイバーは
航空機産業から建設業まで幅広い用途に利用されている。なお、エルマルコ社はこの春、日本に支店を開設している。