チェコ共和国 ビジネス・投資開発庁

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私たちについて

私たちについて

チェコインベストは産業貿易省によって1992年に設立された、ビジネス・投資開発庁です。外国直接投資の誘致を主な業務とし、潜在投資家に向けてビジネス環境・投資環境・投資機会に関する最新情報の提供を行う他、投資優遇措置の申請を扱うことのできる唯一の政府機関として、チェコの経済発展に大きな役割を果たしてきました。新規・既存投資家を対象とした投資誘致のみならず、海外におけるチェコ共和国の振興や開発プログラムを通じてのチェコ国内企業の成長促進、またEU構造基金による中小企業向け財政支援等も行っています。

チェコインベストのサービス

  • 投資環境や産業に関する最新情報の提供
  • 視察訪問のアレンジと打ち合わせへの同行
  • 投資優遇措置・EU構造基金への申請手続き
  • 工業団地や不動産の選定
  • 部品調達サポートとサプライヤー選定
  • ビジネスパートナー・M&A対象企業の選定
  • ビジネス環境の整備とインフラ開発
  • 専門家の推薦(弁護士・銀行・会計士等)
  • アフターケアサービスと拡張投資プロジェクトの支援
  • チェコインベストによる全てのサービスは無料です。

チェコインベストの実績

設立以来、チェコインベストは投資額約8400億CZK・新規雇用約25万人に相当する1500件近くの投資プロジェクトを成功させてきました。チェコにとって日本はドイツに次ぐ重要な投資国で、外国直接投資の累計額では「1位:ドイツ (23.64%)、2位:日本 (14%)、3位:米国 (8.41%)」と2位にランクイン。一方、投資プロジェクト数で比較した場合は「1位:ドイツ、2位:米国、3位:日本」と順位が変動し、その後にオーストリアや英国が続く形となっています。

チェコ最大の産業は「自動車」であり、「エンジニアリング」「化学・医薬品」「電気工学・エレクトロニクス」にも長い伝統を有しています。現在ではよりハイテクな産業やR&Dへの投資が活発になっており、バイオテクノロジー、医療機器、航空宇宙、ナノテクノロジー、先端材料といった分野が注目され始めています。詳細については主要産業と業界動向をご覧ください。

日本企業による投資

チェコインベストでは、日本の投資家の重要性をいち早く認識し、1998年に日本オフィスを設立。これまでに日系企業約100社の製造拠点(うち約10拠点がR&D)をチェコへ誘致してきました。セールス拠点等を含めると、現在約230社の日本企業がチェコで操業を行っています。日本企業による総投資額は1200億CZK以上にも上り、44,000人以上の新規雇用創出と共にチェコの経済発展に大きく貢献。チェコは英国・ドイツ・フランスに続き、欧州で4番目に日本企業から好まれる国として、日系企業の製造・R&D拠点を多数誘致しています。

チェコインベストが獲得した賞

  • 2012年: 世界トップ10投資促進仲介ウェブサイト(世界銀行)
  • 2009年: 投資促進機構IPAベストウェブサイト(世界銀行)
  • 2009年: 対内直接投資チーム・オブ・ザ・イヤー
  • 2004年: ベスト・プラクティス・イン・プロモーション賞(世界投資会議運営委員会)
  • 2003年: 世界投資促進機構WAIPA賞
  • 2003年: 投資促進機構IPAベスト広告賞3位
  • 2002年: EU新規加盟国におけるベストIPA賞
  • 2001年: 欧州ベストIPA賞
  • 2000年: 欧州ベストIPA賞

日本語でのご相談・お問い合わせはtokyo@czechinvest.orgにご連絡ください。