チェコ共和国 ビジネス・投資開発庁

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日本のみずほ銀行がウィーン支店開設式典を開催

中東欧の顧客へのサービスを目指して

23.11.2015

みずほ銀行の欧州支店開設式典は2015年11月20日に開催されました。中東欧各国の投資促進庁の代表が参加し、提供するサービス及び投資条件の概要を紹介しました。チェコインベスト投資・ビジネス開発庁を代表して駐ドイツ代表のマルチン・パルトル氏が出席し、当庁の発表を行ないました。みずほ銀行とチェコインベストがチェコへの日系投資誘致における協力を宣言しました。「日系企業がチェコインベストへのコンタクトに高い関心を示し、チェコインベストの提供するサービスにいつも大好評を受けております。」とチェコインベストのマルチン・パルトル氏が述べました。

中東欧は、多国籍企業の多くにとって魅力のある市場となっています。従って、日本大手銀行であるみずほ銀行はオーストリアのABA-Invest 社との協力の下で、より多くの日系企業を誘致する目的でウィーンにおいて当地域向けの支店を開設することを決定しました。「Headquarters Austria 」社の調査によると、ウィーンは多国籍企業にとって魅力的な出資先であり、地域の本社所在地として363社によって選ばれました。